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日本のマンガがドイツ語に翻訳されると..

海外でも大ヒットした日本のマンガといえば「キャンディキャンディ」や「ドラゴンボール」が有名ですね。
それと同様にドイツで日本のマンガが翻訳されて販売されているのを知っていましたか?

ドイツではマンガは「Manga」と表現され、大型書店に行くとたくさん見覚えのあるコミックがドイツ語に翻訳され販売されています。
日本のマンガはドイツのコミック市場の8割を占め、欧米のコミックの売上をも上回るブームというのですから驚きですね。
中でも人気のマンガは「ドラゴンボール」「セーラームーン」で、他にも「らんま1/2」や「犬夜叉」「ワンピース」等が人気らしいです。

日本でもファンの多い「キャプテン翼」も人気が高いらしいのですが、ドイツ語に翻訳されると結構面白い事になるみたいです。
ストーリー中に擬音が出てくる事が多い「キャプテン翼」はこの擬音もきちんとドイツ語に翻訳(?)されて差替えられています。

たとえば足音の「コツコツ」は「タップタップ」。
物をつかむ時の「ギュッ」とか「グッ」は「パク」となるんだそうです。
緊張したシーンで「パク」と出てきたらなんだか気が抜けそうですね。